Ⅲ. 画期的溶解率を誇るオゾン水生成能力
オーニットのオゾン水生成装置“サニアクリーン”は
・高効率溶解ユニット ・高性能オゾンガス生成器
により、少ない酸素で大容量、高濃度のオゾン水生成が可能、そのため酸素ボンベで長時間使用でき定ランニングコストを実現しました。
1.オゾンの人体への影響
2.オゾン濃度の計算式
3.オゾンの効果と必要 オゾン濃度
4.オーニット商品の技術的特徴
黒田建設(株)オーニット部門 黒田建設HOME オゾンとは 商 品 導入事例

オゾンを使用する場合、目的とするオゾン濃度により、オゾン発生量を決め、オゾン発生装置を選択する必要があります。
その時に役に立つ、オゾン濃度を求める式を紹介します。
オゾン濃度(ppm)=オゾン発生量(㎎/h)÷空間の容量(m3)÷2.14
この式で用いるオゾン発生量(㎎/h)は1時間あたりのオゾン発生量ですから、上の式はオゾンを発生させて1時間後のオゾン濃度の理論値を求める式といえます。
しかし、実際にオゾンを利用した場合は、
空気の換気
臭いや雑菌といったオゾンと反応するもの
オゾン自体の自然分解
があるため、オゾン濃度はある一定値以上にあがらず、平衡状態になります。経験的な値ですが、実際のオゾン濃度は、
実際の濃度=理論濃度の1/2~1/3以下
Ⅱ. 容易なメンテナンス
オーニットの業務用オゾン発生装置は、メンテナンスが容易に行えるよう、
・工具無しでフィルター交換可能
・オゾン発生体の洗浄も工具無しで可能
・コードが本体から外せるので、メンテナンス時の一時的な移動も容易
と、細かな配慮をしています。
特に、オーニット製品に限らずどのオゾン発生装置にも言えるのが、
空気を原料にしてオゾンを生成する以上、空気中の異物がオゾン発生体に付着し生成効率低下を招く ということです。
そのため、オーニット製品で空気を原料とする製品は、 ・オゾン発生体の洗浄が行える
・異物を洗浄すれば能力が復帰する
ということが、可能なように、作られています

4.オーニットの商品の技術的特徴


2.オゾン濃度の計算式

気中オゾンの影響
濃度(ppm) 生物への影響 備    考
0.01~0.03 ほとんど臭わない 日中自然界に常にある濃度
0.04~0.06 さわやかな臭い、オゾンの臭いがある
0.06 これ未満では慢性肺疾病患者への影響はない 公害対策基準法で定められているオキシダント環境基準
0.8 不快感がある
0.1 人体への影響(咳が出る、涙がでる、鼻が痛い) 日本産業衛生協会が勧告する作業環境基準濃度

1.オゾンの人体への影響

オゾンを利用するには お問い合わせのページへリンクします
オゾンを利用するには効果と安全を両立させた濃度コントロールが必要です。
我社では、お客様のニーズにあった商品のご提案ができるよう、色々な商品を揃えてあります。 お問い合わせのページへリンクします
まずは、ご一報下さい専門のスタッフが、ご説明させて頂きます。
オゾンによる脱臭、殺菌、鮮度保持、ゴキブリ忌避
オゾンの効果 必要オゾン濃度
殺 菌 無人条件下・・・0.1ppm
有人条件下・・・0.02~0.03ppm ※
脱 臭 0.02~0.03ppm(有人条件の場合)
鮮度保持 0.03~0.05ppm
ゴキブリ忌避 0.1ppm(主に無人条件下)

※有人下での殺菌の場合、一部にオゾンで殺菌されにくい菌があるので注意が必要

3.オゾンの効果と必要オゾン濃度

Ⅰ. オゾン発生体
爽やか、鮮人力、エアエッセンス等につかわれているオゾン発生体"低温プラズマ発生体”は
岡山県との共同特許出願 日本、米国で特許取得、中国に出願中です。
湿度の影響を受けにくい 常に安定した発生が可能です。
洗浄により能力が復帰 使用中のオゾン発生体表面に異物が付着しても洗浄すれば元の状態に戻れます。
長 寿 命 電極(タングステン線)が露出していないので、経時変化で電極が消耗するこたが無く、長期間の使用が可能です。(発生体そのものは半永久的)
100㎎/h以下のオゾン発生体としては、非常に高い安定性、耐久性を誇ります。
記の様に日本においてはオゾンを利用するにあたって、基準が定められています。しかし、オゾン利用の先進国であるフランスではオゾンに関する基準はありません。
これは・・・
  1. オゾンには特有の臭いがあるため人間は危険を察知して回避することができる
  2. オゾンの影響は個人差が大きく、我慢できなくなった濃度がその人の基準である。
という考えによるもので、現実にこの100年来、日本を含めてオゾンによる重大な事故は一件も発生していません。
正しく使用すれば、オゾンは安全な物質です。