オゾンが臭いの原因となる悪臭分子を酸素と無臭成分に分解するので安全で根本的な脱臭効果を発揮します。

オゾンを利用するには効果と安全性を両立させた濃度コントロールが必要となります。

黒田建設梶E・・オーニット部門 黒田建設HOME 効果について 商 品 導入事例
は じ め に
オゾンは素晴らしい特性(殺菌・脱臭・鮮度保持・漂白・ゴキブリ忌避)を有する物質であり、しかも、人為的に発見・生成されたものではなく、太古より自然界に存在する物質です。

オゾンの歴史

  • 太古から自然に存在します。人間の手によって人工的に作られた物質ではありません。
  • 100年ほど前、殺菌力、脱臭力、漂白力を持つことが立証されました。
  • ヨーロッパでは浄水処理を始め広く使用されています。ヨーロッパの上水道はほとんどオゾンで殺菌されています。
  • 日本でも大阪府を始めとする浄水処理場でオゾンが利用されています。日本国内においては30年ほど前からオゾンが利用され始めました。
近年、日本国内において業務用・一般生活空間での利用と、オゾンの利用は、広がりつつあります

 オゾンの原理

  • オゾンの分子式はO3、つまり酸素の同素体です。オゾンは酸素を原料にしてつくられます。
  • オゾンは電気や光のエネルギーによって酸素O2をOとOのばらばらの状態にし、それがもとの分子状態に戻る時、3つのOが結合してオゾンO3になります。 (オーニットのオゾン発生装置は全て電気のエネルギーによりオゾンを発生します。)
  • オゾンは極めて不安定で反応性が高いため、O3のうちの一つのO何かと反応してもとの酸素O2戻ろうとします。その時、臭い物質や雑菌と反応することで脱臭、殺菌が行えます
オゾンの歴史
オゾンの原理
オゾンの特徴

オ ゾ ン と は

長       所 短 所 (使用にあたって注意の必要なこと)
強力な殺菌、脱臭力を有する 高濃度のオゾンは人体に有害
反応後酸素に戻るため残留性がない 作って貯蓄できないため、常にオゾンを生成しないと効果が持続しない
空気中の酸素を原料にして安価に生成可能 空気を原料にする場合、オゾン発生体に異物が付くためメンテナンスが必要

オゾンの特徴


オゾンによる脱臭